柳本あきらの政策

YANAGIMOTO AKIRA'S POLICY

人・まち・暮らし、つながる大阪。

「かたち(都構想)」より「なかみ(政策)」
これが真実(ホント)のラストチャンスです!

「都構想」は4年前の住民投票で「否決」で決着済みです。
その後、議論が再燃したものの、改めて「都構想」は大阪市民にとっては不利益となることが明らかになりました。
「都構想」議論を完全に終わらせる!これが私の大きな使命です。
G20を眼前にし、2025大阪・関西万博成功に向けた準備が急がれる中、党利党略のダブル辞職・さしかえ選挙は、大阪の発展や市民の生活を軽んじる暴挙で断じて許せません。
さあ、新時代にふさわしい大阪の「人・まち・暮らし」を私、柳本あきらとともに再生して行きましょう。

01:経済・まちづくり

都市間連携を強め、大阪の成長をけん引する 「母都市」の役割を果たす
・世界都市・大阪を実現し、新時代の成長モデルを大阪から発信!
国連が掲げる「SDGs( 持続可能な開発目標)」をべースに環境・人権を重視した世界都市をめざします。

  • 他の政令指定都市との大都市間連携の推進
  • 近隣市町村との水平連携の推進
  • 商都大阪の「都市大改造計画」で強固な基盤をつくる
  • 大阪の最大の強みである中小企業を活用。バイオ・医療分野をつなぎ成長へ
  • 成長戦略拠点(新大阪・御堂筋・森之宮・グレーターミナミ・湾岸)で面的につなぐ
  • 観光都市大阪「おもてなし」でつなぐ
    (多言語案内表示・民泊適正化・市内どこでもWi-Fi環境整備)
  • 希薄になった地域コミュニティの再生、地域の絆づくり

02:福祉・女性施策

子どもの貧困問題・虐待問題に真正面から向き合う
全世代に健康と福祉を・・・「誰一人孤立させない」誰もが住み慣れた地域で安心して生活できる仕組みを実現します。

  • 子育て支援のワンストップ窓口を充実
  • 病児・病後児保育事業の拡充
  • 子ども医療費助成制度の所得制限撤廃
  • 児童相談所の増設
  • 障がい者支援とともに生きがい・やりがいが感じられる社会の実現
  • 高齢者に優しい敬老優待パスの存続と地域での「居場所づくり」
  • 認知症研究が進む中での治療・施設整備
  • 年代に関わらず女性の社会参加を促進し、元気で輝く大阪市の実現
  • 専門職はじめ職場復帰支援制度の拡充、雇用環境の改善を目指す

03:子供・教育

教育現場の正常化
すべては次世代をになう子どもたちのために。
教育現場を再生させます。行き当たりばったりの教育改革では学力向上は望めません。"教育は国家百年の計"長期的な視野で子どもを主役として教育改革で教育現場の立て直しを図ります。

  • 現場本位の教育委員会に
  • 現場に即した質の高い幼児教育の無償化
  • 老朽化した学校施設の建て替えや補修など教育環境の整備
  • ICT教育はプログラミング教育へと進化させる
  • 基礎学力向上は読み・書き・そろばんから
  • コミュニケーションを重視した英会話力の向上をめざす
  • 子どもの個性を伸ばすためにバウチャー制度を小学生にも導入
  • 教育の質の向上は教員の確保、資質向上とやる気
  • 学校現場からいじめを追放…教育委員会が学校・地域に出向くしくみづくり
  • 男性の子育て・教育への参加の促進
  • 「本物にふれる機会を」…市内文化施設(文楽・美術館など)を入場料無料に!

04:防災

南海トラフ巨大地震に備えた都市インフラの強靭化
いのちを守る・救う・・・それが自治体の第一の責務と考え、自然災害がひん発する中、市民の安心・安全な生活環境をつくるために、防災・減災に対するスピード感ある取り組みを実行します。

  • 防災・減災…密集市街地対策、地下空間の水害対策の推進
  • 地域防災計画および業務継続計画(BCP)の見直し
  • 国の制度(緊急防災減災対策債)を活用した全小中学校の体育館への空調設備の設置
  • 空き家対策として固定資産税の減免制度の見直しを国に求める(更地化促進)
  • 万が一の大災害後の早期復興に向けた地籍調査の推進

05:新たな市政運営

政令市の強み(豊かな財源と権限)と住民サービスをさらに充実させる
行きすぎた「維新改革」をリセット。新しい時代に対応した市民が本当に必要とする住民サービスを提供できるシステムを構築します。

  • 中長期的な大阪市総合計画、マスタープランを策定し、計画的で将来推計に基づいた安定した財政運営を行う基本に戻す
  • ニアイズベターを重視した大阪市と大阪府の役割の明確化
  • Society5.0を見据えた地方自治のあり方を大阪から創る